神社と言えば、産まれも育ちも鹿沼っ子なので一番に思いつくのは「今宮神社」だ。
さらに自分が通っていた小学校から数百メートルで神社が見える事もあって非常にイメージが強い。
毎年秋になると行われる「ぶっつけ秋祭り」があるが、これは今宮神社の例大祭の一つなのである。
少し調べると今宮神社は創立時、日光二荒山神社の分社的性格をもち、日光山鹿沼今宮権現と呼ばれていたらしい。
中々由緒正しい神社なのだとこれを書いていて改めて知った次第だ。
今さらながら今宮神社に訪れると何とも言えない凛とした空気と柔かな空気が気持ちを落ちちけてくれる。
身近にあると中々気がつかない事が多いが、少し離れてみるとその場所の新しい一面やそこに有る事の意味を今一度考えさせられる。
さて、次の休みには久しぶりに訪れてみよう。